
生まれることのなかった赤ちゃんへ
やさしいお地蔵さまに託す手紙
会うことのできなかった赤ちゃんへ。
「ありがとう」
「ごめんね」
「ずっと忘れないよ」
「また会おうね」
心の中にある想いを、言葉にしてみませんか。
ここは、生まれることのなかった赤ちゃんへ
手紙を届けるための場所です。
名前がなくてもかまいません。
戒名がなくてもかまいません。
お墓がなくてもかまいません。
短い言葉でも、長い手紙でも大丈夫です。
あなたの大切な想いを、
やさしいお地蔵さまに託してください。
🌸 赤ちゃんへ手紙を書く
このページの下にある「コメント欄」から、
赤ちゃんへの手紙をお書きください。
たとえば――
「あなたがお腹に来てくれたこと、ずっと忘れないよ。」
「短い時間だったけれど、私たちの大切な家族です。」
「抱っこしてあげたかったな。」
「お空で元気にしていますか?」
「いつか会える日まで、見守っていてね。」
決まった書き方はありません。
うまく文章にできなくても大丈夫です。
「ありがとう」
その一言だけでも、立派なお手紙です。
🕊 写真をお供えする
赤ちゃんを想う写真を、この場所にお供えすることもできます。
エコー写真、お花、つちぼとけ、お地蔵さま、空や虹の写真など、赤ちゃんへの想いを込めた写真をお寄せください。
大切なのは、写真の美しさではありません。
その写真に込められた「想い」です。
赤ちゃんへ
愛しい赤ちゃん、元気にしていますか?
前回会いに行った日から、もう1年が経ちました。
今年は会いに行けなくてごめんなさい。
私の身勝手で赤ちゃんに苦しくて辛い思いをさせて御免なさい。
今でもあの日の事を思い出して胸が苦しくなります。
許して貰えるか分からないけど、何回でも謝りたい。
ママのお腹に来てくれてありがとう。
絶対にママは忘れないから、寂しくなったらいつでも会いに来てね。
愛しいアナタが今居る場所が温かくて幸せな場所である事をお祈りしてます。
大好きだよ。ありがとう。
ごめんね
「先日は供養法要をして頂き、心に染みるお話もお聞かせ下さり、とても有り難く感謝の気持ちでいっぱいです。
供養まで長い年月がたって、引越し、大病と様々な事柄があり、自分の家でお経や写経で子供の事をお祈りしていましたが、やはりお寺でと今回お願い致しました。
とても良かったです。
名前はまだなく、でも亡くなった後に心で呼んでいた名前と、今回頂いた戒名のひと文字が不思議な事に一緒でとても驚きました。
”御縁”や”導き”を感じました。
ありがとうございました。」
(都道府県:東京都)
70才を前にして母親らしい事ができました。
真暗な中から救いあげて頂き感謝に耐えません。
自分の体調が悪くなり、そうならないと気づかないおろかな道を歩いておりました。
人生終盤になりましたが、きちんとした事が出来、それに心和むお手紙も頂きありがたく思っております。
謝り続ける人生になりますが続けて行きます。
残り少ない時間ですが、母親の気持を取り戻せました。
心より御礼申し上げます。